
ドレッシングって種類が多すぎて、選べないよ〜。
こんなあなたの悩みに、おこたえします。
- リピートしているおすすめドレッシング(5種)
- そのほかドレッシング レビュー(3種)
ナビするのは、サラダに夢中なkamai(@kamaivege)です。

会社員として働く中、週3回以上はサラダを作って食べており、SNSを通して発信したレシピ数は250を超えました。このブログでは、サラダ作りに関するハウツーやレシピを紹介しています!
売り場にぞろぞろと並べられているドレッシングは、種類が豊富です。好みに応じて選ぶのは楽しいですよね。
しかし、味見できることは稀ですよね。いまいちなものを引いてしまっても、まとまった量があるので使い切るのもなかなか大変です。
この記事では、いくつも試した中からおすすめのドレッシングを紹介します。
すぐに味変を叶えてくれるドレッシングを活用すれば、食事のレパートリーが広がりますよ。
リピートしているおすすめドレッシング
紹介するのは、こちらのドレッシングです。
- 醤油と鰹だしのジャポネシーザードレッシング|北野エース
- なんでもいける醤油ドレッシング|成城石井
- サラダの旨たれ|もへじ
- 富良野野菜ドレッシング オニオン&ガーリック|ふらの
- テイスティドレッシング 胡麻(ピーナッツ入り)|キユーピー
醤油と鰹だしのジャポネシーザードレッシング|北野エース
クリーム系のコク深いドレッシング、最推しはコチラ。

北野エースの「醤油と鰹だしのジャポネシーザードレッシング」です。
旨味の強いシーザードレッシングは、そもそも好き!って人が多いんじゃないかと思います。そこに、醤油と鰹だしが加わって、旨味がレベルアップしてる感覚があります。
- シンプルな野菜サラダ
こちらで語ってます。
なんでもいける醤油ドレッシング|成城石井
オイル系のドレッシング、最推しはコチラ。

成城石井のなんでもいける醤油ドレッシングです。
成城石井の売れ筋のようで、わたしの母もお気に入り。パントリーには必ずストックされていました。
甘味・酸味・旨味のバランスがとれた、しょうゆベースのドレッシングです。
どんなサラダでも「いける」と落ち着く味です。バランスが取れる程度の甘さ、塩味なので、いくら食べても食べ飽きない仕上がり。おかず感がある、安定の味付けができます。
- キャベツの千切り
- トマトが入ったサラダ(あまずっぱいトマトと相性◎)
サラダの旨たれ|もへじ
もへじのサラダの旨たれです。カルディではおなじみですよね。

ごま油・にんにくのタッグで、旨味バツグンです。
甘味が強く、子どもはもちろん、大人でも病みつきになってしまう危ない味です。笑
甘味を強く感じる理由は、お酢が入っていないこと。ドレッシングではなく「たれ」というネーミングもおそらくそこからきているのでしょう。

甘味の強いドレッシングなので、辛味が出やすい玉ねぎとあわせるといいです。タンパクになりがちなとり肉や、味がのった旬野菜とあわせるといいですよ。
豚肉などのタンパク質とあわせるのがおすすめです。たれの旨味があって、脇役のサラダが主役になるほどのインパクトがあります。
- 玉ねぎの入ったサラダ(辛味をマイルドにさせてくれる)
- とり肉の入ったサラダ(タンパクでも食べごたえをプラスしてくれる)
- 旬の野菜(野菜の味が濃く、負けない)
富良野野菜ドレッシング オニオン&ガーリック|JAふらの
富良野野菜ドレッシング オニオン&ガーリックです。
食品を扱うスーパー「北野エース」で見つけて以来、何度も手にしています。

玉ねぎをメインに、にんにくの旨みが存分に感じられるドレッシングです。

富良野といえば、ラベンダーで有名なところ?

そうそう、北海道中央に位置する地域だよ。
オイルのメインは植物油ですが、ごま油が足されているためコクがあります。
野菜なら根菜などしっかりしたもの、豚しゃぶなどお肉とあわせてもりもり食べるサラダにあわせて使ってます。

にんにく入りドレッシングは料理が負けることもあるんですが、にんにくが旨味として消化されているドレッシングなので料理を選びませんよ。
- 根菜系のホットサラダ
- 豚しゃぶサラダ(豚肉の脂身と相性◎)
にんにくが入っているドレッシングは、1本あると重宝します。
というのも、生にんにくを使って自作したドレッシングはパンチが強いです。おろしたてのにんにくは、香り・味ともに刺激が強く角があります。

にんにくの刺激は、繊維を壊すと発生します。だからおろしたての刺激は強烈です。
香りといえば、口臭にも気になるところ。

食べたあとに会話するのは気が引けるかも……。
でも、加工から時間が経っている市販のドレッシングは状態が落ち着いています。
そこで、にんにく系のドレッシングは、フレッシュより既製品を調達するのがまちがいないかなと思います。

加工済みのにんにくチューブなら、マイルドなことが多いですよ。
テイスティドレッシング 胡麻(ピーナッツ入り)|キユーピー

ごまドレッシングも紹介してよ〜!
というあなたにコチラ。

キユーピーのテイスティドレッシング 胡麻(ピーナッツ入り)です。
ごまドレッシングって数えきれないほど発売されていますよね。この商品は、ひとあじ違います。
そのポイントは、ナッツが入っていること。香ばしさから風味がグンと増して、サラダを格上げしてくれるドレッシングでした。
詳しくはこちらにまとめました。
そのほか比較したドレッシング
おすすめと比較したドレッシングを紹介します。
- アマニ油ドレッシング 焙煎風味ごま|日清オイリオ
- 胡麻ドレッシング|セゾンファクトリー
- テイスティドレッシング オニオンクリーミィ|キユーピー
アマニ油ドレッシング 焙煎香味ごま|日清オイリオ
日清オイリオのアマニ油ドレッシング 焙煎香味ごまです。

「アマニ油がよさそう!」と惹かれて手に入れたものです。よくも悪くも一般的なごまドレッシングで、目立った特徴はありませんでした。クセがないため、万人に愛される胡麻ドレッシングかと思います。
胡麻ドレッシング|セゾンファクトリー
セゾンファクトリーの胡麻ドレッシングです。

濃厚タイプというだけあって、かければどろりとソースのようにかかります。風味が豊かで、ドレッシングというよりごまソースとうたった方がふさわしそうな1本です。
シンプルなグリーンサラダには強すぎるため、野菜メインのサラダを多く食べるわたしはリピートしない判断でした。でも、ほくほくのジャガイモやお肉系のサラダには合いそうな1本です。
テイスティドレッシング オニオンクリーミィ|キユーピー
キユーピーのテイスティドレッシング オニオンクリーミィです。

”クリーミィ”といえばこってりかと思いませんか?確かにとろんとしっとりしたテイストではありますが、味のギャップにはびっくりしました。口に含むとスーッとさわやかなハーブ香が広がり、鼻に抜けるドレッシングです。だから、さわやか系と思ってもらった方がいいかもしれません。
「3種のハーブ」とうたっているとおり、ハーブが含まれています。
- 乾燥パセリ
- タイム
- ローズマリー
- オレガノ
洋風の煮込みに使われるブーケガルニあたりをイメージした配合にも見えます。
また、スパイスの部類なら
- ガーリック
- こしょう
さらには
- チキンエキスパウダー
- ミルポワペースト
(たまねぎ・にんじん・セロリといった香味野菜を”ミルポワ”といいます)
といったうまみも加わっていて、もはやドレッシングだけ食べてもおいしいレベルです。笑
ただ、ハーブ前面なだけにサラダのチョイスが難しいと思ったので、おすすめからは外しました。個性の強いドレッシングです。
気に入った食べ方は、ふかしたジャガイモにかけること。途端にごちそうになります。味のしっかりしたブロッコリーなどの野菜にも合いそう、温サラダ向きのイメージです。
ハーブ系の味付けがお好きな方は、 ハーブソルト の活用もおすすめです。
まとめ
ドレッシングを使いこなして、サラダをおいしく味わおう
この記事では、おすすめを中心にドレッシングを紹介しました。
- リピートしているおすすめドレッシング(5種)
- そのほかドレッシング レビュー(3種)
お気に入りのドレッシングを見つけると、毎日のサラダがおいしく召しあがれますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
関連記事
ドレッシングを自作する方法
お好みのドレッシングに出会えないのなら、いっそ自作してしまうのも手です。
基本の調味料に好みの味を足せば、できあがり。
一人暮らしのわたしは消費が難しいため、手持ちのドレッシングは増やしすぎず、基本的には自作しています。
サラダトッピング
サラダをおいしくするアイテムがトッピング。わたしがよく使うアイテムをまとめました。
コメント